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Koga 4th Elementary School Football Club
RJC古河四小 サッカー少年団
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BBS 2007.04.26
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新6年 全日本県西予選二日目
1.日時:2007年04月22日
2.会場:下館運動公園
3.試合方式:リーグ戦
4.結果
  予選リーグ
   RJC6 0−0 FC古河2 PK 3−2
   RJC6 0−2 三和クリアンサス
  3位戦
   RJC6 1−0 総和中央小
    なんとか、県大会出場できることになりました!

今日のサッカー
予選第一日目は残念乍得失点差で2位となったRJCは、残り3つの枠を目指して下館運動公園で2位リーグに参戦。
選手構成は6年生 9人、5年生 7人。

第一試合: 0−0(PK 3−2) 古河二小
何と皮肉にも、緒戦は古河ダービーとなる二小が相手。
さて、風下を選んだ(?)RJC。それが吉と出るか凶と出るかーーー。 立ち上りはRJCが攻勢。 ただ、なかなかシュートまで持ち込めない。 そうこうしている内に、3分、カウンターで左サイドをドリブルで持ち込まれちょっと冷や汗。 7分、右サイドからボランチ(8)がゴール前にパスを出し、トップ(7)がシュートするもキーパーに阻まれる。 10分、ゴール左45度でFXを得て、トップ下(5)が狙うもバーの上。 13分、右サイドからのスローインをトップ(4)がダイレクトで中に入れ、もう一人のトップ(7)がシュートするもこれもバーを越える。 14分、またも左サイドからのカウンター攻撃を食らうがキーパー(1)ががっちり守る。 17分、左SB(9)がボールがみぞおちに入ったのか倒れ、S団長に抱えられピッチの外へ。この時間帯は攻められるも、前半終了の笛に救われる。
さて、後半は風上で期待出来るがーーー。 開始直後、右からの相手CKに悲鳴。 ただ、声は最終バック(6)を中心によく出ている。 21分、右CKは直接キーパーに取られる。 22分、相手が左サイドをドリブルで破り、センターリング。それを待ち構えていたFWにシュートされるもキーパー(1)ががっちり押さえる。 23分、トップ(3)からの縦パスにもう一人のトップ(7)が滑り込んで合わせようとするも及ばず。 この後、二小の攻勢を受けるが最終バック(6)を中心に守り抜き、スコアレスドローでPK戦へ。 お互いに入れたり外したりだったが、RJCの6人目(3)が決めて勝利!!

第二試合: 0−2 三和クリアンサス
さて、この試合に勝てば、県大会へ進める大事な試合。 ユニフォームをセカンドの緑に換えて臨む。(このユニフォームには余りよい思いではないがーーー) 相手は体格的に小さな子が多く、ひょっとすると5年生が結構いるのかもしれない。 尚、この試合途中からY監督が合流。 3分、右CKに長身トップ(3)が飛び込むがキーパーがパンチングで逃れ、そのこぼれ球を左SB(4)がシュートするも左に外れる。 5分、右からドリブルで持ち込まれ、そのセンターリングがディフェンスに当たり、ゴール正面にこぼれた所をシュートされ、1点を失う。 この後は一進一退。 12分、左からドリブルで持ち込まれ、ループ気味にシュートされるがゴール前を横切る。 この時間帯は相手チームの攻勢が続く。 キーパー(1)からは叱咤激励の声が飛ぶ。
後半はRJCが風下で開始。 立ち上りは相手チームに攻め込まれるが、キーパー(1)を中心に必死の防御。 19分、ボランチ(8)の縦パスにトップ(7)が反応し、ヘディングでゴール前に上げ、他の選手が走りこむが、相手キーパーがキャッチ。 この後は押され気味。 25分、右ハーフ(12)がドリブルで持ち込み、センターリング。これにトップ(7)が滑り込むが届かず。惜しい!! 28分、ゴール正面でのクリアミスを相手にシュートされ、決定的な2点目。 30分、トップ(7)が持ち込み、センターリング。それをもう一人のトップ(3)がディフェンスを一人かわしてシュートするも、キーパーに阻まれ、終了の笛。
これで、最後の一つの枠を賭けて三位決定戦へ。 本当にこのチームはSコーチを泣かせるような状況に持って行くのが上手い!?

第三試合: 1−0 中央小
風下を選んだRJC。 相手のユニフォームは何となく鹿島アントラーズに似ている。 尚、四審はRJCのN3級コーチが勤める。 さて、立ち上りから積極的に攻めるRJC。 5分、トップ(3)がセンターライン付近からドリブル突破し、最後はキーパーと1対1になるが、止められる。 7分、右ハーフ(12)のセンターリングに左ハーフ(18)が合わせるもゴール左に逸れる。 9分、相手のカウンター攻撃にちょっと冷や汗だが、基本的にはRJCが攻勢。 得点への期待感は高まる。
そうこうしているうちに後半に突入。 ちょっと膠着状態が続く。風上の有利を活かし切れていない。 21分、右ハーフ(12)がセンターリングを上げ、それにトップ(7)がヘッドで合わせるも、ゴール右に逸れる。 22分、おなじように右SB(13)のパスを受けた右ハーフ(12)がセンターリングを上げるが、これはキーパーに直接キャッチされる。 26分、ディフェンスのクリアーミスをシュートされるが、キーパーが必死のパンチングで防ぐ。気合十分!! 28分、右ハーフ(12)のセンターリングに、またもやトップ(7)が滑り込むがディフェンスに阻まれる。 29分、再度右ハーフ(12)が中央のトップ(7)にパスし、ディフェンスを一人かわして倒れこみながらシュート。ボールがどれかのポストに跳ね返ったみたいで、ゴールかどうか一瞬分からなかったが、線審の手が上がり、主審の笛もなり、値千金の1点を確認。 30分、トップ(3)が中央ライン付近からドリブルで持ち込み、シュート。キーパーに押さえられ残念。 そして、終了の笛が鳴り、盛大な拍手。

本当におめでとう。是非この勝負強さで、県大会でも頑張れ!!


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