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RJC古河四小 サッカー少年団
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BBS 2007.01.29
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4年 第10回古河ジュニアタカスポ杯
1.日時:2007年01月21日
2.会場:中央総合公園サブグラウンド
3.試合方式:リーグ戦・順位別トーナメント
4.結果
  予選リーグ
   RJC4 1−0 ばらきSC
   RJC4 3−4 エスペランサ総和
  三位決定戦!
   RJC4 2−1 宮本SSS
  三位!

今日のサッカー
'06年茨城県学年別大会低学年の部優勝のばらきSCを迎えて、中央総合公園サブグラウンドで開催されました。
子供たちは意識していなかったかもしれませんが、ベスト16で終わったRJC古河(それもPKで!!)の父兄としては、最高のリベンジの舞台と考えておりました。
さて、組合わせは、これも望むところで、同じリーグにばらきSCとエスペランサ総和が割り振られました。

第一試合: 1−0 ばらきSC
最初から否が応でも気合の入る試合と思ったが、子供たちにはその雰囲気は全く見えず!? さて、入場してくると体格の違いが目立つ。 ばらきSCには結構背の高い、大きな子がおり、もともと小さいRJCの子供たちがもっと小さく見える。 立ち上がりはRJCのペース。中盤でのボールの奪い合いにも負けていない。 だが、3分に自陣左でFKを与える。 それが、ゴール前に上がり、冷や汗。 それがCKになり、大柄なばらきSCの選手がヘッドするも反対側に流れ、同時にファウルの判定で逃れる。 この後は防戦一方になり、5分にはドリブルで抜かれ、シュートされるがキーパー(1)がパンチングで防ぐ。 このCKもきれいに上がったが、これも反対側に流れる。ただ、それを右から持ち込まれシュートされ、ポストに当たる。流れは完全にばらきSC。 7分にも右からドリブルで持ち込まれ、シュートされるがキーパー(1)がキャッチ。 8分、ボランチ(7)がセンターライン付近から左に走る左MF(8)に展開し、それを持ち込んでセンターリング。但し、中央で待つトップとタイミングが合わず、シュートに至らず。 これを境に流れはRJCへ。 10分には、中盤でボールを奪取し、ボランチ(7)が今度は右MF(9)にパス。それを持ち込みシュートするが逆サイドに外れ、それを今度は左MF(8)がシュートするも、ディフェンダーに防がれる。 11分には逆に右サイドをドリブルで突破され、シュートされるがキーパー(1)がキャッチ。 この後は一進一退で後半へ。
後半の立ち上がりは、前半の流れを受けてほぼ互角。 22分、ばらきゴール前の混戦から相手ディフェンスのクリアしたボールをトップ(3)がシュート。それがゴール前に詰めていた左MFへのパスになり、それを再度シュートするもバーに当たる。 RJC守備陣はばらき攻撃陣の動きになれたようで、最終バック(6)、右SB(2)、 CB(19)、左SB(22)が堅実な守り。又、前線ではトップ(3)、トップ下(11)がプレッシャーを掛けている。 そして、運命の29分、相手陣内若干左サイドでFKを得る。それをボランチ(7)が低い強いボールでゴール前に蹴り込むとキーパーが前にこぼし、それを忠実に詰めていたトップ(16)が押し込み、虎の子の1点。 最後の相手CKもキーパー(1)ががっちりつかんで試合終了の笛。 父兄も大歓声でこの快挙を祝ったのだが、この後に起こるとんでもない出来ない事で奈落の底に落とされるとは誰も想像だにしていなかった!!

第二試合 3−4 エスペランサ総和
立ち上がりから攻勢。 5分、相手ゴールキックをボランチ(7)が奪い、ゴール前に絶妙のスルーパス。それにトップ(4)が合わせ1点。 7分、ゴール前の混戦から左MF(8)が押し込み2点目。 10分、センターライン付近で相手ボールを左SB(2)が奪取し、それをボランチ(7)が左サイドをドルブルで持ち込み、3点目。 これで勝負あったと思われたのだがーーー。 12分、右から持ち込まれ、ミドルシュートを打たれ、1点を失う。 ご愛嬌だと思ったのが、これがとんでもない勘違いで、後半の悲劇の始まりであった!! 16分、左サイドから持ち込まれ、一度はキーパーが前に出て防ぐが、その弾いたボールを再度シュートされ、2点目を失う。 18分、又も左サイドから持ち込まれ、3点目を取られ同点。 これでようやく目が覚めたのか、前半のような攻勢に出るが、ゴールが遠い。 そして、25分、自らのゴールキックを相手に取られ、そのままミドルシュートを打たれ、信じられない逆転劇が完成。 その後も確かに攻めようとはしているが、足がついていっていない状態で試合終了。 この後のエスペランサ総和とばらきSCの試合は0−0の引き分けで、その結果RJC古河はリーグ2位で3位決定戦に回る。

3位決定戦: 2−1 宮本SSS
父兄はエスペランサ総和との敗戦にがっくり肩を落としているが、子供たちは既に立ち直っている様子!?(もともと落ち込んでいなかったーーー) 立ち上がりから相手陣内で攻勢。 3分、ボランチ(7)が相手陣内左から打ったミドルシュートが右のポストに当たり、跳ね返った所を右MF(9)が押し込む。 しかし、7分、右サイドを破られ、センターリングを上げられるが、FWのタイミングが合わず、事なきを得る。その返しのボールも再シュートされるが、キーパー(1)が前に出て止める。 その後、再度攻撃に転じるが、両チームとも何とも"まったり"とした試合。 18分、右MF(9)の右からのセンターリングにトップ(16)が合わせて2点目。 エスペランサ総和戦さえ勝っていれば、ばらきSC戦でも得点しているこのトップは今日のラッキーボーイのはずだったのだがーーー。 この後も相手陣内でプレー。 ただ、終了間際に中央からドリブルで持ち込まれ1点を許す、何ともしまりのない終わり方!! 本当に今日一日を象徴する試合ではあった。


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