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BBS 2006.11.23
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女子 第6回茨城県少女サッカー大会兼第19回関東少女サッカー大会茨城県予選大会
1.日時:2006年10月28・29日
2.会場:城里町 グリーン桂 うぐいすの里多目的グランド
3.試合方式:1日目 リーグ戦
       2日目 順位別トーナメント戦リーグ戦
4.結果
   予選リーグ
   RJC女子 2−0 プリティー310
   RJC女子 6−0 松岡SSS
   RJC女子 0−0 FC石岡L
   決勝トーナメント
   RJC女子 2−0 つくばFC
   RJC女子 1−0 KASHIMALSC
   優勝!

今日のサッカー(おちあいレポート)
古河がチャンピオンカップで盛り上がっている中、女子チームは約90キロ位先にある城里町(旧桂村)にあるうぐいすの里に向かった。先乗隊は、5時過ぎに古河を出発をし、会場へ向かった。どのチームよりも早く会場入りをし、いろいろな準備を始めた。しかし、会場の運営をしている担当の人が来て、『この地域の水道管が破裂をしてこのグランド使用できないかも、重機を入れて工事をするので移動してください』との言葉で大会開催が危ぶまれたが、開始時間をずらしての開催になった。

なんだかんだがあって開始した県大会。初戦の相手は、プリティー310。守備範囲の広いゴールキーパーを擁し、守りの安定しているチーム。こちらは初戦とあって動きは決してよくないが、流れの中でリズムを作りサイドに攻めの起点を置き相手を崩す。そういった中で、2点をあげ確実に勝ち点3ゲット。途中出場の選手も活躍。

第2試合目の相手は、松岡SSS。身体能力が高そうな選手を擁するチーム。試合開始直後から攻め立てゴールを重ね、相手に有効な攻めをさせずに6対0で完勝。

1日目の最終戦の相手は、FC石岡レディース。男子のチームでもRJCとは友好のあるチームで、昨年から女子も対戦を重ね切磋琢磨をしてきた相手であるが、明日の決勝トーナメントを見据えてしっかり勝って明日に繋げたいが、相手の集中したディフェンスによりなかなか点をあげられず、予想外!!の0−0の引き分けに終わってしまった。


2日目 昨日の開始前の混乱が今日もあるのではないかとドキドキしながら会場入りし、優勝を争う上位トーナメントが始まった。この日の試合は20分ハーフの試合で大半の子供たちは経験のない時間。
対 つくばFC
 上位トーナメント初戦の相手は、つくばFC。昨年のチャンピオンチームで県内様々な地域の選手が参加しているチーム。遠くは古河市内の水海小の子や、桜川市や結城小、川島小といったつくば市のある県南地域以外からの選手が多数見受けられ、その子達の大半はトレセン大会等で見たことのあり、夏の県大会の際はつくばにはいない子である。
『つくばは11人制大会に向けて、かなり補強をしてきたみたい』という噂どおり、新加入の選手が多数いるおかげでチームの穴はかなり減った感じ。
 試合は開始すると、これまでより相手のディフェンスが安定し攻めても攻めてもなかなかゴールが出来ない状況。支配せど、ゴールできず相手に流れが行きそうになった。そんな流れの中、CKのチャンスを得たところで、こぼれ球を4年生ボランチみひろが押し込み先制。リズムがよくなった攻撃でこのチームのキャプテンで精神的支柱のゴールで追加点をあげ2−0で決勝進出決定。

決勝 対KASHIMA−LSC
決勝の相手は、KASHIMA。ユニフォームが被ったため相手チームとの交渉。RJCは正ユニフォームのままで出場できるが、相手はアントラーズカラーのユニフォームから白ユニフォームへ変更を余儀なくされる。  まず、対戦相手との場外戦?では先勝。

ゲームは開始早々、お相手のエースプレーヤーを中心に攻められる。しかし、センターバックのあみちかとボランチのみひろで上手く囲み対処。こちらは、中盤のしおりからサイドのまことへの展開で流れを呼び寄せる。ディフェンスからの縦への速いパスには2トップのまりえしおりが反応しゴールを目指す。中盤より前の子達が精力的に動くことによって、いいリズムを掴み前半を終えた。
後半、いいリズムの前半が終了し流れが変わらなければいいと思い始まったが、心配は杞憂に終わった。ペナルティーエリアの中でファールを貰いPKを確実に決め先制。相手もリスクを負って攻めてきたところを守備陣がしっかり跳ね返し中盤の選手がそのボールを相手のコートまでもって行き上手く時間を使いゲーム終了。

ベンチ、応援団、選手も大歓喜の優勝。8人制県大会に続く2冠目達成。この2日間を通じて、子供達の成長と強さ様々な可能性を見せてもらえた。数々のピンチを防いだキーパーのちさと、カバーリングとセットプレイの際に活躍したちか、相手のエースをマンツーマンで抑えたあみ、サイドから攻守を支えたゆうきあかり。4年生ながらボランチのポジションで攻守にバランスを取っていいプレイが輝いたみひろ、サイドからの攻撃で厚みを加えたしおりみささおり、スピードを武器に相手守備陣を切り刻んだまこと、チームのコンダクターとなりチームにリズムを与えてくれたキャプテンしおり、様々なポジションで頑張ってくれたまりえ、ゲーム出場時に高いパフォーマンスを見せたともかあゆみあやかまいみなつみみき
全員の力で勝ち取った優勝。20分ハーフという試合。優勝候補に挙げられているプレッシャー。他チームの県大会優勝に向けての補強等、RJCにとっていい条件の中でゲームに望めてはいなかったと思うが、全ては、子供達のおかげでスタッフ、保護者の皆さんもいい思い出を作ってもらえていると思います。最後に、女子チームのみんな関東大会では、是非くいの残らないように頑張りましょう。


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