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Koga 4th Elementary School Football Club
RJC古河四小 サッカー少年団
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BBS 2006.05.08
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1 RJC古河四小サッカー少年団指導方針
 チームの成績より、個人の能力を重要視します。18歳の時に最高のパフォーマンスが 出来る事が理想です。
 少年団時代は、ゴールデンエージ(小学校高学年)と言われサッカーの基礎・基本 を植え付ける年代です。子供達の将来を左右するほどの重要な時期なので、この時期に いかに、適切な指導を行なえるかが、重要となりますので、コーチも細心の注意を払わ なければなりません。
2 高学年の指導法
 「ゴールを狙う意識、シュートヘの意識、前を向くこと」
 「オフ・ザ・ボールの意識」動き方、動き出し、パスを受けるタイミング。
3 中学年の指導法
 ボールフィーリング、1対1に負けない意識が重要。
 感覚的なものや、身のこなしを身に付ける。
 出来なかった事は、再チャレンジする。
4 低学年の指導法
 下の年代にいくほど、個人技術のトレーニングの割合が多い。
 ボールに触れる時間が多いトレーニング。
5 全学年の指導法
 「サッカーを楽しむ」こと
 ボールを止められない、トラップが出来ない選手に、グループ戦術などは難しい。
 試合に勝つことが目的だが、まずいい内容で試合が出来る事を考える。
 チームの勝ち負け、局面での戦いもある。そういう局面、局面で戦って勝って行かな ければ、上のレベルにはつながらない。
 子供達の吸収が凄い。
 テクニカル面でポイントにしているのは、丁寧なプレー、ボールを簡単に失わない。
 適当なパスはさせない、意図を持ったパス、そしてスピードをつける。
6 その他
 最近は個性的な選手、飛び抜けた選手が少なくなった.
 「指導者が教え過ぎてしまい、選手自身の発想を妨げている」
 挨拶をさせる。クラブのイメージを左右しかねない。
 「引き出しの中身の材料を豊富にしてあげたい。選手個々の特徴を生かした中で引き 出しの、材料中身を多くしそれが、表現出来るようにして行く事が大事である。
 育成時代の指導者の評価は、その年代で勝ったか負けたかと言うよりも、いかに上の 年代につながる育成をしたかできまる。
 サッカーは技術以上に大切なこともある。選手の持つ人間性、例えばディシプリン( 規律)を守れるかといった事など、規律を乱すような選手はチームとしても、マイナス 要因こなってしまう。現代のサッカーではスペースも時間もなく、個々の能力で局面を 打開するチャンスはなかなかない。だからチームプレーがベースにあり、その上で個々 の特徴が大切になってきます。
(2006年総会資料より 監督:山中)
 

女子チームについて
 
 2005年4月よりRJC古河に女子チーム (U-12)が加わります。そのためR JC古河は、日本サッカー協会にク ラブ申請を致します。女子チーム は、少年団に入団している子供と、 女子チームのみ参加している子供が います。また学校もばらばらです が、1年生から6年生まで、20名 弱で発足いたしました。
(監督:山中)
 

スポーツ通じ親子とも成長(**郡主婦)
 
 小学4年生の息子が4月からスポーツ少年団のバレー部に入った。ようやく人数が そろい、チームとしてスタートしたばかりなので、身体が細く背の低い息子でもレギュ ラーとして、この5か月間、みんなと共に頑張ってこられた。ところが、最近新しく二 人がメンバーに加わった。身体も大きく、運動神経もよく、サーブもよく入る。「もし かしたら・・・」と思った。先日行われた試合で不安は的中した。息子がレギュラーか らはずされたのだ。円陣を組んでの練習からも外されてしまった。しかし、息子は控え 選手として一生懸命、声を出して応援していた。あふれそうになる涙を必死にこらえ、 自分自身と闘っている姿が目に焼きついた。帰宅して、「よく頑張ったね。お母さん、 ちゃんと見ていたよ。気持ちわかっているよ」。そう言って、抱きしめた。息子は「途 中で涙があふれそうになったよ。僕つらいよ」と肩を震わせて泣いた。「僕、役に立っ てた?」「もちろん。すばらしい応援だったよ」この日、我が子の心の成長を知った。
 そして私は、傷ついた未熟な心を受け止めるという母親としての実感を初めて味わっ た。今、スポーツを通し親も子も成長させてもらえることに感謝している。息子は次の 日一日だけ休んで、また練習に励んでいる。
(総会資料より)
 

親のための10の心得
 
1.試合や練習を見に行ってあげましょう。・・・子供はそれを望んでいます。
2.試合ではすべての子供を応援しましょう。・・自分の子供だけではいけません。
3.調子のいい時、悪いときどちらも勇気づけてあげましょう。
4.チームリーダーを尊重してあげましょう.・・判断に圧力をかけないように。
5.レフェリーの判断を批判してはいけません。
6.子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう。
7.試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう。
8.サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげてください。
9.少年団の仕事を尊重してください.・・積極的に親のミーティングを開催。
10.わすれないでください.サッカーをするのは、あなたのこどもです。
(総会資料より)
 


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