古河四小サッカースポーツ少年団の概要を紹介します。

 

 

 

 

■ 概要 ■

 

名 称 :RJC古河四小サッカー少年団

       協会登録クラブチーム名 RJC古河

所在地 :古河市立第四小学校

目 的 :サッカーを通じて少年の心身の鍛練を目的としています。

・古河サッカースポーツ少年団に加盟しその事業に参加する。
                     古河サッカースポーツ少年団の概要

・サッカースポーツ少年団の指導者リーダーの育成をする。

・他のスポーツ少年団との交流を図る。

 

      団員数 (20114月)

男子

  6年生  3名

  5年生 11名

  4年生  6名

  3年生  8名

  2年生  4名
  1年生  1名

  女子

  6年生  4名

  5年生  2名

  4年生  3名
  2年生  1名

  合計  43名

 

役員・コーチ: 28名

 審判資格   3級  3名

          4級 16名
 指導者資格 JFA公認 C級 1名
                D級 1名

        

 

練習日 :毎週 火水木 午後5:00〜 7:00(学年・季節により変更あり)

 

試 合 :古河市および近隣サッカー少年団・クラブチームとの交流試合をはじめ公式戦、各種大会への参加。遠征試合・招待試合

 

 

 

■ 指導方針 ■

チームの成績より個人の能力を重要視します。18歳の時に最高のパフォーマンスが出来ることが理想です。

少年団時代は、ゴールデンエイジ(小学校高学年)と言われ、サッカーの基礎、基本を植えつける年代です。子供達の将来を左右するほどの重要な時期なので、この時期に、いかに、適切な指導を行えるかが重要となりますので、コーチも細心の注意を払わなければなりません。

 

1.     高学年の指導法

「ゴールを狙う意識、シュートへの意識、前を向くこと」

「オフ・ザ・ボールの意識」動き方、動き出し、パスを受けるタイミング

 

2.     中学年の指導法

ボールフィーリング、1対1に負けない意識が重要。

感覚的なものや、身のこなしを身に付ける。

出来なかったことは、再チャレンジする。

 

3.  低学年の指導法

下の年代に行くほど、個人技術のトレーニングの割合が多い。

ボールに触れる時間が多いトレーニング。

 

4.  全学年の指導法

「サッカーを楽しむ」こと。

ボールを止められない、トラップが出来ない選手に、グループ戦術などは難しいと思われます。試合に勝つことが目的ですが、まず、いい内容で試合が出来ることを考えます。チームの勝ち負けもありますが、局面での戦いもあります。そういう局面、局面で戦って勝っていかなければ上のレベルにはつながりません。

子供達の吸収力は凄いです。テクニカル面でポイントにしているのは、丁寧なプレー、ボールを簡単に失わないこと、適当なパスはしない、意図を持ったパス、そしてスピードをつけることなどです。

 

5.  その他

「指導者が教え過ぎてしまい、選手自身の発想を妨げている」

「引き出しの中身の材料を豊富にしてあげたい」
最近は個性的な選手、飛び抜けた選手が少なくなりました。選手個々の特徴を生かした中で、引き出しの材料、中身を多くし、それを表現できるようにして行くことが大事です。育成時代の指導者の評価は、その年代で勝ったか負けたかと言うことよりも、いかに上の年代につながる育成が出来たかで決まります。

サッカーは技術以上に大切なこともあります。選手の持つ人間性、例えば日常の挨拶もその一つです。クラブのイメージを左右しかねません。また、ディシプリン(規律)を守れるかといったことなども重要です。規律を乱すような選手は、チームとしてもマイナス要因になってしまいます。
現代のサッカーでは、スペースも時間もなく、個々の能力で局面を打開するチャンスはなかなかありません。サッカーはチーム競技であり、したがってチームプレーが重要であることは間違いありません。チームプレーが重要であるとともに、それが成立するためのベースとして、しっかりとした個々の能力を伸ばしていかなければなりません。

 

 

親のための10の心得

1. 試合や練習を見に行ってあげましょう。・・・子供はそれを望んでいます。

2. 試合ではすべての子供を応援しましょう。・・自分の子供だけではいけません。

3. 調子のいい時、悪いときどちらも勇気づけてあげましょう。

4. チームリーダーを尊重してあげましょう.・・判断に圧力をかけないように。

5. レフェリーの判断を批判してはいけません。

6. 子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう。

7. 試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう。

8. サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげてください。

9. 少年団の仕事を尊重してください。・・積極的に親のミーティングを開催

10.わすれないでください。サッカーをするのは、あなたのこどもです。

 

 

 


 

■ 父母によるバックアップ活動 ■


古河四小サッカースポーツ少年団 の活躍を側面からバックアップする父母の活動を紹介します。

練習コーチ:

毎日の練習や土曜・日曜の練習会のコーチを父母で協力しておこなっています。

審判:

公式戦・練習試合などの審判を父母で協力しておこないます。審判資格3・4級を取得することができます。

試合当日の送り迎え:

古河市内小学校や県西地区での大会の参加では、お互いに車を出し合って選手を送ります。

選手への水分補給:

各選手の用意したスポーツドリンクなどの準備をしています。

ユニフォーム洗濯など:

クラブで保管しているユニフォームがあります。試合で使用後、各選手が洗濯する場合と代表が洗濯することがあります。

ほか:
 連絡網(練習・試合予定)。

 親子レクリェーション(バーベキューその他)の計画・実施。
 など。